コラム

HAPPY笑顔をつくるには! 表情筋について

image 第一印象を決める時間は??出会って最初の6秒次の会話の6分でほぼ決まると言われています
とても怖いことに思われますが、好印象を得ることは簡単なことでもあります。
相手に自分の顔を見せて笑顔で挨拶、笑顔で雑談すれば良いのです。
意外と見落としがちなコミュニーケーションテクニックです・では笑顔を作るには一体どうすれば良いのでしょう?顔の表情を作っているのが皮膚の下にある表情筋という筋肉で全部で44種類で成っています。
まぶたを閉じる、口を開くという単純な動きから、様々な微妙な表情まで
それぞれの表情筋が複雑に連動して表情は作られています。
笑顔と作るだけでも7つの表情筋が使われたりもします。

表情筋は、はるか昔アリストテレスのころから研究されていましたが18世紀後半になって感情を表現する表情筋の役割が注目されるようになりました。進化論のダーウィンや解剖学者のチャールズ・ベルらの研究の結果わかったことは笑顔を作っているの目の周りをぐるりと取り囲む眼輪筋と唇と眼輪筋をつなぐ大頬骨筋というふたつの表情筋だということでした。
つまりこの2つの筋肉の相互作用だったのです。この2つの筋肉が
収縮することで、眉毛や上下のまぶたが下の方へと引き下がって少しタレ目ぎみになり、目尻に優しいしわ「カラスの足跡」が刻まれます。
そして同時に口角が目尻に向かって引き上げられにっこりという笑顔の表情ができるのです。
image ところがこの眼輪筋は「楽しい、嬉しい」というポジティブな感情がないと動かないのです。
笑顔を作るために頑張って表情を作ろうと口角を引き上げてみても、目元の筋肉は動かず「目が笑っていない」と作り笑いがバてしまします。それどころか下まぶたの筋肉が緊張して引き上げられたり、眉やおでこの筋肉が硬直したりすることさえあります。
無理に笑っている口元を作ろうとすると大頬骨筋が動かず目尻に向かって動くはずの口角が耳の後ろに引っ張られる形になりいにも作り笑いらしくこわばってしまうこともあります。
喜びや楽しさなどポジティブな感情が生まれて脳に作用すると、顔面神経から表情筋につながって「笑顔」という表情が生まれます。

これに対して作り笑いは脳が表情筋に「笑顔を作りなさい」という命令を下します。ところが命令されたところで感情がないと動くことはできないのです。
つまりネガティブな感情はネガティブな表情しか生みださなくポジティブな表情はポジティブな感情が無ければ生まれないのです。

ポジティブシンキングでHAPPY笑顔の日々を送りたいものですね

LUNAメディカルビューテクーセンター STAFF