自由診療

GSM(閉経後性器尿路症候群)相談外来

“デリケートゾーンのかゆみ”、“尿モレ”、“セックスの時の痛み”があれば、
あなたは、GSM(閉経後性器尿路症候群)かもしれません。

GSM-閉経後性器尿路症候群-とは

閉経後の女性ホルモン低下に伴う、外陰・腟の萎縮変化およびそれに伴う不快な身体症状症候群で、慢性かつ進行性疾患であり(つまりゆっくりであるが、どんどん進行する)、
閉経後の50%以上の女性が、なんらかの症状に悩まされています。
GSM症状は、腟乾燥感、腟・外陰のムズムズ/灼熱感/掻痒、尿失禁、頻尿・尿意切迫感、排尿困難感、性交時の潤い不足、性交痛、性的欲求低下・オーガズム低下などですが、
3大徴候は、
“デリケートゾーンのかゆみ”
“尿モレ”
“セックスの時の痛み”です。

GSMの原因に関しては、もっとも早く世界でGSMに対するフラクショナル炭酸ガスレーザー治療器として米国食品医薬品局(FDA)の認可をとったモナリザタッチのホームページに詳しく書かれていますので、これを転載します。

(GSMについてもう少し詳しく  こちらから>>
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GSMになるとデリケートゾーンはどうなるの?

GSM女性のデリケートゾーンは、次のように変化します。
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LUNAの「GSM相談外来」新設

LUNAでは、GSMの専門相談外来を新設しました。
GSMに関して詳しい女性医師が、まず症状をお聞きした後、尿検査と外陰部の診察をさせていただき、症状と所見から今後の生活に関してご指導させていただきます。
さらにGSM治療に必要な、保湿剤・美容液・女性ホルモンクリームを処方させていただき、個別に使用方法も説明させていただきます。診療費は、保湿剤・美容液・女性ホルモンクリームのLUNA GSMトリートメントセット込みで初診21600円(税込み)です。
LUNA GSMトリートメントセットのご使用で、充分な治療効果が認められる場合は、その後は、一般外来に通院をお勧めしています。またさらに他泌尿器科・婦人科系の治療が
必要な場合も、GSM治療の後一般外来に通院していただきます。
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追加でお勧めする可能性のある治療

追加の治療が必要な場合もあります。

① 外陰や腟の萎縮が重症の場合、または早期の症状を改善したい場合⇒フラクショナル炭酸ガスレーザーの治療をおすすめします。(1回税別50,000円(税別)、最初は1か月ごとに3回施行がおすすめ。)さらに皮下組織のコラーゲンを増やし、ふっくらした外陰や腟をめざす場合は、高周波治療をおすすめします。(1回100,000円(税別))

② 骨盤底筋群がゆるんでいたり、反対に固くしこっている場合
⇒骨盤底リハビリテーション(1回5,000円(税別) 3~4回がおすすめ)、ピフィラティス、(1回税別10,000円~20,000円 3~10回がおすすめ)で、骨盤底筋群のパワーをアップ、またはリラックスさせる治療をおすすめします。

③ 性交痛がメイン症状の場合
⇒骨盤底リハビリテーションに加え、潤滑剤やダイレーターの使用をおすすめすることがあります。
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GSMに対するフラクショナル炭酸ガスレーザー治療は、デリケートゾーンの皮膚・粘膜のリモデリングを促進し、GSM症状を改善し、デリケートゾーンの若返りをめざす治療です。
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初回GSM相談外来の内容

【診療内容】
カウンセリング
検尿
外陰部診察
指導
【お持ち帰り用トリートメントセット】
※初回スターターキットは診療料金に込みです

デリケートゾーン保湿剤
デリケートゾーン美容液
女性ホルモンクリーム(オプション:男性ホルモン軟膏)
デリケートゾーン美容液について こちら>>

2回目以降

効果を診て、
①炭酸ガスレーザー
②一般外来での経過観察