自由診療

高周波治療器ビビーブのご案内

ビビーブ ---メスを使わない膣縮小術---

image 膣のゆるみが気になる方に朗報!!
手術ではないので、麻酔も使わず、RF(高周波治療)で
治療できます。

~人には言えないこんな悩みを抱えていませんか~

・出産で膣が伸びきってしまい、陰部にぽっかり穴が開いてしまったと感じる。
・膣のゆるみで性的満足が減少している …実は、このような悩みを世界中で何百万人の女性が、人知れず持っていると言われています。
理事長の私も、出産直後に自分の体が大きく変わってしまい、もう元には戻らないのだと少しさびしい気持ちになったことを思いだします。

LUNA骨盤底トータルサポートクリニックでは、このような悩みのある患者さまに、骨盤底の筋肉を強化する骨盤底トレーニングをご指導しています。
しかし筋肉を一生懸命鍛えても、筋肉の損傷が激しかったり、筋肉の上の上皮や間質の問題で、どうしても症状が改善しないという患者様に対しては、治療法がこれまでありませんでした。 深刻な症状の方には、従来は外科治療(手術)が行われていました。
しかし手術では、切開線の痛みが長期に残り、セックスの際に疼痛がおこる性交疼痛症という合併症がおこることがありました。
また、外科手術の後は、日常生活に完全復帰するためには7日間程度の期間が必要で、性交を再開するまでに術後6-8週間待たなければなりませんでした。

【期待できる効果】
膣のゆるみをとる、膣を若返らせる、性的満足を向上させる

施術

ビビーブの仕組み

高周波(RF)エネルギーを用いて、膣入口の弛緩を減少させます。

メスを使わないので出血はありません。ビビーブは、膣の粘膜下にある組織にソフトな反応を誘発し、コラーゲンの蓄積を刺激します。
膣入口に傷跡を残すことなく、張力に抵抗力のある(つまり引き締める)コラーゲンの密度を高めるという組織再生を行います。
image ビビーブは、主に美容外科で用いられる顔面の皮膚のたるみを治療する機器であるサーマクール(米国ソルタ社)と全く同様の高周波(RF)技術を用い、膣組織に応用します。サーマクールの技術は、2000年に米国FDA(食品医薬品局)の認可を受け、すでに顔面皮膚のたるみの治療に対して、50万人以上の方々に使用されています。
日本でも100台以上が輸入され、実際の治療が行われています。サーマクールでの経験では、安全で低侵襲にもかかわらず、いずれのタイプの皮膚においても、皮膚をひきしめ、より健全なコラーゲンを復元させることがわかっています。
ビビーフも、高周波(RF)エネルギーを使用して熱を発生させ、膣組織の表面を冷却で保護しながら、組織の表面直下にRFエネルギーを誘導し、粘膜下のコラーゲンを増成し、たるみ(弛緩)を改善します。
施術は1回のみで、メスを使用せず、麻酔注射、表面麻酔やレーザーも必要ありません。
LUNAで行なった臨床研究では、膣が出産前と同じ程度にしまり、性的満足度も、統計的に有意に改善されました。

出産後におこった変化を改善し、より良い人生を送ることができるように、お悩みのある方は、是非一度、ご相談ください。
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必要な術前検査

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診察をし、術前検査を行います。
※遠方からお越しで当院での術前検査を行えない方は、事前に他院で必要な検査をし、結果をお送りください。
また、ご希望の方には施術前後で膣圧測定も行っております。
※事前に、医師による診察で、ビビーブ゙、LVR、TFSのどの方法が、もっとも適切かを一人一人確認させていただき、それをもとにカウンセリングさせていただいています。 

事前に診療の内容をお知りになりたい方はこちらをダウンロードして下さい

                                                                                ビビーブパンフレット →

                             来院前チェック表→

この施術のメリット

・骨盤底筋トレーニングで効果が得られなかった方も効果が期待できる新しい治療法です。
・メスを使用しないので、体への負担が少ないです。
・麻酔は使用せず、短時間で施術可能です。
・施術当日・術後もお食事をとって頂く事ができ、普段と同じようにお過ごしいただけます。

術後

シャワーは施術当日から、入浴は翌日から可能です。

ダウンタイム

性生活・タンポンの使用禁止(術後2週間)

経過の受診

ご症状・術後経過などによって、医師から指示が出ます。大体1ヶ月後に受診で経過観察を行います。

当日の施術時間

30分程度