コラム

コラム記事一覧

  • 鍼灸治療は西洋医学の外側をサポートする「代替補完医療」(峯尾賢 はり師 きゅう師 あん摩マッサージ師指圧師)
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    よく鍼灸治療は痛そうで怖いとか、1回してみたら、返って調子を崩し、具合が悪くなったなどといわれているのを、耳にします。実は、これ、大きな誤解があり、なかなか噂は改善されません。・・・続きはコチラ→
  • QOL疾患(関口由紀理事長)
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    QOL疾患とは、放置しても死ぬことはないが、生活の質がとても落ちる病気のことです。
    以前は、放置すると死ぬ病気(癌、脳血管障害、心臓病など)などに比べると、一段低くみられていたQOL疾患ですが・・・続きはコチラ→
  • がんで若死にしないようにしよう
    (関口由紀理事長)
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    元キャンデーズの田中好子さんが、乳癌で亡くなったことが報道された。19年前に初発し、その後何度かの再発を乗り越えたそうだ。芸能人が、癌で亡くなると・・・続きはコチラ→
  • 女性性機能障害のはなし(関口由紀理事長)
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    女性の性反応は複雑です。女性は、自発的な性的欲求だけではなく、パートナーの欲求に応じる形で、性的刺激に興奮し、性的満足や精神的満足を得ることで、パートナーへの親密感が増し・・・続きはコチラ→
  • 骨盤臓器脱のステージ(関口由紀理事長)
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    骨盤臓器脱のステージは、現在国際尿禁制学会制定のICS分類がもっとも使用されています。POP-Qという膣内の9つのポイントの長さを測る、専門家向けのステージング法がありますが・・・続きはコチラ→
  • 「女性のココロと体調」 女性医療クリニックでのアプローチ(関口由紀理事長)
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    女性クリニックでは、まずホルモン療法や、漢方、抗うつ剤などで、更年期や過剰なストレスで、バランスの悪くなった体の・・・続きはコチラ→
  • 国際女性泌尿器科学会2015 in フランス・ニース 報告
    (関口由紀理事長)
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    国際女性泌尿器科学会2015が、6月10日から13日にかけてフランス・ニースで行われました。今回は、この学会報告です。骨盤底リハビリテーション(骨盤底筋トレーニング他)に関しては、外陰部痛に関しては陰部に麻酔薬を塗るだけの群よりも・・・続きはコチラ→
  • マンモ(ス)グラフィー絶滅の危機???
    (小関淳医師)
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    乳癌検診と聞いて、最初に思い浮かぶことは何でしょうか?『あの長い時間、乳房を引き延ばされ、板に挟まれて、痛い思いをする。。。』そうです、マンモグラフィー(図a)です。乳癌検診のイメージを悪くする原因の1つになって・・・続きはコチラ→
  • 第58回 日本形成外科学会学術総会 旅行記 in 京都(小関淳医師)
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    当院のパラメディカルタトゥについて発表する機会があった。その学会には、多くの乳腺外科・形成外科の医師が参加していたのだが、興味を持って質問をして下さったのは、形成外科の医師ばかり。「この分野は、形成外科の範囲なのか」「だったら形成外科の学会で自分が発表すれば・・・続きはコチラ→
  • 骨盤臓器脱の種類(関口由紀理事長)
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    膣からは、骨盤内にある臓器がどれでもでてくる可能性ががあります。前から膀胱が出てくれば膀胱瘤、子宮が出てくれば・・・続きはコチラ→
  • 研修で南アフリカに行ってきました!
    (重田美和理学療法士)
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    今回の研修は,オーストラリアの理学療法士が営むStu Bacという会社の運営で,“ちょっと変わったところで勉強しましょう”という企画でした・・・続きはコチラ→
  • タバコは、美容の大敵(関口由紀理事長)
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    本日は、タバコの話をしようと思う。私が、幼児であった昭和40年代、関口家では、母を除く全員の大人(祖父、祖母、父、叔母、叔父)が喫煙をしていた。家族喫煙率83%である。当時はハイライトだった。家の中はいつもタバコの煙にみちていた・・・続きはコチラ→
  • 女性と漢方(関口由紀理事長)
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    LUNAでは、西洋医学と東洋医学の融合を開院当初より目指しています。あえて、東洋医学科というような別の概念・診療科目は設けず、それぞれの医師が自分の専門性をより効果的に、また患者さま個人個人の特性を考慮しやすいように、西洋と東洋の両面から診察をさせていただいております。
    例えば、50歳前後に起こりやすい更年期障害という概念は・・・続きはコチラ→
  • 乾燥の季節、保湿ってなに?(泉佳菜子医師)
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    寒い冬の終わりがようやく見えてきました。日も随分と長くなってきましたね。風に乗ってくる沈丁花の香り、花屋さんに並ぶチューリッップ、時折さしてくる暖かな日差しなど少しずつ早春の気配を感じる・・・続きはコチラ→
  • 医療用パラメディカルピグメンテーションとはどんなもの?
    (LUNAメディカルビューティーセンターSTAFF)
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    医療用パラメディカルピグメンテーションとは、皮膚の浅いところに専用の電動マシンで微細な穴を開け、同時に専用のピグメント(色素)を入れる医療技術です。
    ・・・続きはコチラ→
  • 骨盤臓器脱からの開放
    (関口由紀理事長)
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    Cさんは、70歳です。50歳前後から、尿の回数は、他人より多いと感じていました。しかし特に生活に支障がなかったので、気にしていませんでした。ところが、2~3年前より夜間尿が1回から3回へと増悪・・・続きはコチラ→
  • 子宮頚癌予防ワクチン
    (槍澤ゆかり医師)
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    子宮頚癌の原因は、ヒト乳頭腫ウィルスの子宮頚部への持続感染である。このヒト乳頭腫ウィルスは、結構ありふれたウィルスで・・・続きはコチラ→
  • サプリメント道を行く
    (関口由紀理事長)
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    アンチエイジング学会というのがあるが、この会長の先生の講演を聴いたことがある。
    この先生の1日の医療用内服薬とサプリメントの内容は、 エパデール(EPA)・・必須脂肪酸で、動脈硬化をふせぐ。
    ナチュバイタル(マルチビタミン)・・・複合ビタミン剤 ドクターズサプリ・・・続きはコチラ→
  •  「骨盤底トレーニングって、なに~!?」
    (重田美和理学療法士)
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    当クリニックの名称にもついている「骨盤底」、何のことでしょう?あまり聞き慣れないかもしれませんね。でも、すべての女性にとってとからっても大事な部分なんですよ~!骨盤の底。それが骨盤底。これがないと、バケツの底がないのと同じで人間の臓器が抜け落ちてしまいますね・・・続きはコチラ→
  • 結婚・出産後から尿もれが気になるようになった~という皆様へ(STAFF)
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    よく、妊娠中や出産後に尿もれが気になるようになった~!!
    という話を聞きませんか?悩んでても、人には言いにくいものですが、結構悩んでいる人は多いんですよ! 一般に腹圧性尿失禁は40代後半以降の女性に多いトラブルで、その90%は出産経験者です・・・続きはコチラ→
  • 間質性膀胱炎からの開放(関口由紀理事長)
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    Dさんは、60歳です。30歳ころより月経の前になると、下腹部痛がありました。この下腹部痛の時は、頻尿ぎみになりました。また下腹部痛は、急に寒くなった時や、忙しくて疲れた時などに、いちじるしくなっていました・・・続きはコチラ→
  • ホルモン受容体陽性乳がん、子宮体部がんで、萎縮性膣炎の治療が出来ない方へも施術可能な新しい治療インシェイプ(関口由紀理事長)
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    「萎縮性膣炎でホルモン治療をしたいのに、がんを患った為ホルモン治療が出来ず、症状が辛くても何も出来なくて困っていました。」という方多いのではないでしょうか?・・・続きはコチラ→
  • 腹圧性尿失禁からの開放(関口由紀理事長)
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    Aさんは、55歳。2人の子どもの出産歴があります。
    30歳の時に、1人目の子供の出産。この時は、なんのトラブルもなく、初産には珍しい分娩所要時間約 6時間の安産でした・・・続きはコチラ→
  • 免疫力とウイルス感染症(泉佳菜子医師)
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    季節の変わり目は気候も安定せず体調がすぐれない時もありますよね。こんなとき、皮膚科の外来には「口唇ヘルペス」や「帯状疱疹」の患者さんが少し増えます。なぜでしょうか?・・・続きはコチラ→
  • 乳癌治療最前線!(小関淳医師)
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    乳癌の治療は20年前と比べ、がらりと変わりました。20年前までは乳癌治療の中心的役割を担っていたのは手術療法でした。身体の中にできた悪い細胞を・・・続きはコチラ→
  • 脳血管障害や脊髄障害でも、あきらめず骨盤底筋トレーニングを行いましょう(関口由紀理事長)
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    今回は、脳梗塞のような脳血管障害、脊椎狭窄症なでの脊髄障害による尿失禁などの下部尿路症状に対する、骨盤底障害治療の話です。
    確かに、脳血管障害や脊髄障害による神経因性膀胱のための尿失禁は、出産等による骨盤底障害による症状より重症です・・・続きはコチラ→
  • 溶ける糸を通すだけ?切らないリフトアップ!(LUNAメディカルビューティーセンターSTAFF)
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    『韓国式美容針シルキーリフト』お顔のタルミ、シワなどを目立たなくするリフトアップ効果が期待できます!
    お肌のタルミやシワの気になる部位に専用の細い針を使用して、溶ける糸を打ちます。
    皮膚を切開しないので・・・   続きはコチラ→
  • 高血圧の薬は長生きのサプリである
    (関口由紀理事長)
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    私は、高血圧である。発症は42歳。両親ともに高血圧なので、いずれは高血圧になるだろうと予測はしていたが、まさかこんなに早く血圧があがるとは思わなかった・・・続きはコチラ→
  • 乳腺外科医の立場から。
    医療用パラメディカルピグメンテーション・アートメイクについて思うこと(小関淳医師)
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    その病院には乳癌を患った患者さんがいました。抗癌剤治療の副作用のために、頭髪・睫毛・眉毛まで脱毛していました。癌治療だけでも辛いのに、その上、脱毛まで強いられる現実は、患者さんにとって本当に辛いものです・・・続きはコチラ→
  • 紫外線が気になる季節
    (泉佳菜子医師)
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    昨今では紫外線対策の重要性が言われ、しっかりと紫外線対策をしていらっしゃる方が増えているように思います。紫外線はお肌の大敵、という認識もかなり浸透しているようです。今回は紫外線が与える肌への影響の中で、老化、という部分に焦点をあてて・・・続きはコチラ→
  • クリトリスは露出すべきか否か?
    (関口由紀理事長)
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    泌尿器科が扱う疾患に陰唇癒着症というのがある。陰唇癒着症とは、尿道や膣の出口を左右から2枚の唇のように覆っている陰唇が互いに癒着する外陰部疾患である・・・続きはコチラ→
  • HAPPY笑顔をつくるには! 表情筋について
    (LUNAメディカルビューティーセンターSTAFF)
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    第一印象を決める時間は??出会って最初の6秒次の会話の6分でほぼ決まると言われています。・・続きはコチラ→
  • 女性泌尿器科とリハビリテーション、そしてエビデンス
    (重田美和理学療法士)
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    「リハビリテーション」  どんなイメージがありますか?
    脳卒中による手足の麻痺、骨折等での歩行困難,五十肩や膝関節の痛み、パーキンソン病など進行する病気・・・これらに対するリハビリテーションを思い浮かべるのが一般的だと思います。泌尿器科とリハビリテーションは・・・続きはコチラ→
  • 手掌多汗症の治療(泉佳菜子医師)
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    運動して思い切り汗をかき、さわやかな気持ちになることも多いと思いますが、汗をかいてべたべたしたり、緊張してかく汗などでは、だれでも少し不快な気分になるかと思います。ただこの「汗をかく」ということ自体に、日々の行動を制限されたり、時にはその人の性格にまで影響を及ぼしてしまう病気があることをご存知でしょうか? ・・・続きはコチラ→
  • 人間は、1日600キロカロリーでも生きていける?(関口由紀理事長)
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    私が興味惹かれたのは奈良時代の日本人の食事が再現サンプルだった。結構いろいろな地域の博物館で、各時代の食事の再現サンプルを見た経験があるが・・・続きはコチラ→
  • ホクロ除去(泉佳菜子医師)
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    ほくろは医学的には色素性母斑というもので色素をもつ母斑細胞が皮膚の深部に存在するものです。治療には皮膚を蒸散させるタイプの・・・続きはコチラ→
  • 51歳女子。萌えるのは関西系中年女形
    (関口由紀理事長)
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    何年かぶりでブログに再参入。今回は、LUNAのブログに載せる形で、LUNAマーケティング部サポートしてくれることになっているので、心強い。さて昨年春に、患者さんから歌舞伎を勧められた・・・続きはコチラ→
  • 冷凍凝固療法とは
    (泉佳菜子医師)
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    主にイボの治療として行います。
    液体窒素(-196℃)を用いて病変部の細胞を凍結させ病変組織を壊死させる方法です。冷凍凝固療法は尋常性疣贅などのいわゆるイボの治療として頻繁に適応されていますが・・・
    続きはコチラ→
  • スタッフも日々勉強
    (STAFF)
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    骨盤底の分野は、本当に日本ではまだまだ専門の医療スタッフが足りていません。
    そのため、医師を含めスタッフはひとりひとりの患者さんと向き合うことで、症状や治療の効果がどのように変化しているか、日々勉強しています・・・続きはコチラ→